廃棄物リサイクル業 26年の実績!埼玉県・東京都など関東の産業廃棄物はウム・ヴェルト(ウムヴェルト,ウムベルト)グループ

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第21回社外見学会を行いました。

2014年11月15日(土)に、21回目となる社外見学会が行われました。今回は第4回目の全体社外見学会でもあります。

全体の社外見学会で参加者51名ということもあり、移動は貸切バスで行いました。今回は午前中品川区八潮に焼却・溶融施設を運営されている株式会社シンシア様、午後は東京都自治体のごみ処分場渋谷清掃工場を見学いたしました。

ますシンシア様。シンシア様はNEC様が40%出資して設立された会社で1960年に創業されました。品川リサイクルセンターは1998年に完成しサーマルリサイクルを中心に行われていますが、日量140トンの処理の能力をもつ焼却炉を1日24時間365日稼働させていらっしゃいます。焼却から出る排熱発電で施設運営の電力の8割を賄われています。ちょうど訪問した時、ウム・ヴェルトの車両2台が産業廃棄物の処理のため運搬持込を行っていました。


加須出発

シンシア様概要説明

ウム・ヴェルト搬入車両

スラグ現物確認

工場全体案内図

シンシア様前で全体写真
 

午後は渋谷清掃工場様を訪問しました。
渋谷清掃工場様は東京二十三区清掃工場の中で唯一山手線内にある工場で高密度の住宅・商業系都市を有する立地上最新ハイテク施設となっています。建設工事費133億円をかけ2001年操業を開始しました。工場規模は日量200トン処理能力を持つ焼却炉で23施設の中では最も規模は小さいのですが、都心のど真ん中でこのような施設が作られることは臭気、騒音、振動等様々な問題をクリアされています。
施設内にあるリサイクル例の展示物、施設を案内する模型はとても分かり易く参考になりました。


渋谷清掃工場正門

施設の概要説明を受ける

施設の精密な模型

一番人気(クレーンゲームみたい)の見学場所

リサイクル例見本

 



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