廃棄物リサイクル業 26年の実績!埼玉県・東京都など関東の産業廃棄物はウム・ヴェルト(ウムヴェルト,ウムベルト)グループ

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Vol.59『ウム・ヴェルトの新しい門出』



皆様 こんにちは。


桜の花びらが、新しい門出を祝う春がやってきました。

日々濃くなる緑の中にも生命力を感じます。

関東では、これから見ごろを迎える広大な花畑スポットがたくさんあります。

ひたち海浜公園の450万本のネモフィラ(見事な青のグラデーション)
是非行ってみたいと思っています。


今回のウム・ヴェルト通信は経理課の増田と営業部の小久保が担当します。



≪今回の内容≫


  ①  ウム・ヴェルト新入社員のご紹介

  ②  ウム・ヴェルトが「TABLE FOR TWO」に参加

  ③  定期社内研修会 食肉の脂身をリサイクル!

  ④  プレゼンルーム「モルゲンロート」が完成

  ⑤  農業生産法人アグリファーム日記




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① ウム・ヴェルト新入社員のご紹介




今回のウム・ヴェルト通信は、職場にフレッシュな風を運んでくれる3人の新入社員をご紹介したいと思います。
(左)金山さん (中)田口くん (右)蛭間くん
早速ですが、2つの質問に答えてもらいました。


1 コレなら誰にも負けないと思うことは何ですか?
金山 いざというときの集中力
田口 真摯な姿勢で物事に取り組むこと
蛭間 試練に立ち向かう強いメンタル


2 最近一番嬉しかったことは何ですか?
金山 大学卒業時に学部長賞を受賞したこと
田口 育てている多肉植物の株分けがうまく出来たこと
蛭間 仕事が覚えられてきたこと


これからウム・ヴェルトの社員として一つ一つ仕事を覚えてもらい
一日も早く皆様のお役に立てるよう、邁進してまいりますので
変わらぬご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。


もちろん、先輩社員も気を引き締めて新入社員の鑑となるように頑張ってまいります!




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② ウム・ヴェルトが「TABLE FOR TWO」に参加




弊社はTFT=Table for Twoというプログラムに参加しました。


世界では、飢餓や栄養失調に苦しむ10億もの人がいる一方で、20億人近くもの人々が
食べすぎが原因で肥満状態にあるそうです。TFTは、先進国の私たちと開発途上国の
子供たちが、時間と空間を超えて食事を分かち合うというコンセプトです。


私たちが対象となる定食や食品を購入すると、1食あたり20円の寄付金が、
Table for Twoを通じて、途上国の子供たちの学校給食になります。


弊社は食品ロスを再資源化するという取り組みをしていますので、
定期的な寄付という形で参加いたしました。


飢餓に苦しむ子供たちが一人でも少なくなるように、多くの子供たちを助けるには小さな手ですが、
たくさん集まれば大きな助けになることを信じて、続けていきたいと考えております。


2月にTV番組 カンブリア宮殿で紹介されています。賛同される方、興味のある方は
ぜひTFTのホームページにアクセスしてみてはいかがでしょうか。

TABLE FOR TWO





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③ 定期社内研修会 食肉の脂身をリサイクル!


今回の社外研修会は栃木県にあります
ウム・ヴェルトの協力会社「株式会社関口油脂」様におじゃましました。


関口油脂様では食品製造工場や飲食店、コンビニなどの使用済み食用油を回収し
精製リサイクルを行っています。


食用油のリサイクルは予てからご存知の方もいらっしゃると思いますが、
今回見学した新たな施設では、食肉の脂身から油を抽出するリサイクルを行います。


当日はまだ本稼働する前の状態でしたが、一足早くウム・ヴェルトでぜひ見学させて
いただきたいと懇願し、お休みの日にも関わらず特別に施設をご案内して下さいました。


熱加工を施し、牛肉や豚肉の脂身から抽出した油は、食品用や化粧品などに再利用されます。
さらに抽出後の油カスは、主にペットフードや鶏のエサなどに使用されます。


衛生管理なども徹底され、まさに食品加工施設として工場内は大変綺麗な状態が保たれていました。
中にはタンクの上までのぼり、小窓から中をのぞく見学者もいるほど。


知れば知るほど奥が深い食品リサイクルに、皆 興味津々で楽しい見学会を過ごすことが出来ました。








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④ プレゼンルーム「モルゲンロート」が完成


加須本社の敷地内に、弊社 社長肝いりの150インチ大型スクリーンと音響設備を備えたプレゼンルームが完成いたしました。


ドイツ語で「朝の美しい光、そこでしか見ることのできない朝日」などの意味を持つ
『モルゲンロート』と命名されました。
英語ならば、モルゲンはモーニング=朝、ロートはロゼ、レッド=赤 ですね。


工場見学などのお客様がいらした際、DVDの上映や会議室などに利用される予定です。


お披露目するに先立ち、社内では、プロの先生によるアナウンス、発声法などの講習が行われています。
お越しいただいた方に心から喜んでいただけるような、質の高いおもてなしを目指して一同奮闘しております。





さらにプレゼンテーション用に作成したウム・ヴェルトの紹介映像は
ドローンを駆使した躍動感ある作品に仕上がっています。


制作者の川崎氏は、プロジェクションマッピングの制作や、あのディーン・フジオカさんが出演したCMにも
携わったという強者で、今回の仕事にあたり、各事業所を飛び回ってリアルな映像を高画質で集めてきてくれました。


お取引先の皆様が見学に来て下さることを、社員一同お待ち申し上げております。







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⑤ 農業生産法人アグリファーム日記


ウム・ヴェルトの農業生産法人「アグリファーム」から、最近の活動の様子をご紹介したいと思います。


① アグリファーム 養豚場について


食品リサイクルループの構築に向けた、自社での飼料化事業を始めるにあたり
群馬県 明和町の養豚場を購入しました。


養豚事業はウム・ヴェルトとしての大きなプロジェクトです。
今後は食品ロスを利用した飼料で豚を育て、豚肉は加工製品としての販売も予定しています。


今年の新入社員には畜産系の専門大学を卒業した経験者もいますので、養豚事業の即戦力として、
すぐにでも現場で活躍してもらいたいと思います。


今後も関東エリア内で養豚場の購入や、リキッドフィード(食品廃棄物を分解発酵させて液状にした発酵飼料)を
使用してくれる養豚農家との業務提携・購入を考えておりますので、ぜひ興味のある方はアグリファームまでご連絡ください。







② 加須市立北川辺東小学校の農園ボランティアに参加


ウム・ヴェルト 加須本社の近くにあります、加須市立北川辺小学校の農園に
下記の3つを寄付し散布・耕耘しました。


・食品リサイクルで出来たバーク堆肥(樹木の皮「bark」を原料とした堆肥)
・苦土石灰(土をアルカリ性に傾ける酸度調整剤)
・近所の農家さんのもみ殻


※耕耘(こうてん)⇒ 耕地の土壌を掘り返して砕き膨らませて柔らかくすること。


こちらに小学生たちが『じゃがいも』を植えましたので、
ふかふかにした有機物たっぷりの土で、良いじゃがいもが採れればと思います。

食品リサイクルで出来た
バーク堆肥 30袋
耕耘前の畑
まだ雑草が生えた状態です
耕耘後の畑
堆肥を撒きふかふかの土に




③ 田植え体験を実施


4月15日にウム・ヴェルトで 初めて「田植え体験」を実施しました。
当日は天候も良く絶好の田植え日和となりました。


社内で参加者を募り、今回はほとんどの人が初めて田植えをする人ばかり。


素足で田んぼに入り土と水の感触を味わいながら、和気あいあいと田植えを行いました。特に小さい子供は、
泥遊びができるので最後までおおはしゃぎでした。

8月末には、収穫体験も企画予定です。






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今後もウム・ヴェルトは皆様に喜んでいただける最良なリサイクル提案で
お客様の声を真摯に受け止め、気持ちを込めたサービスをご提供してまいります。
これからもウム・ヴェルトをどうぞ宜しくお願い申し上げます。




今回の担当 : ウム・ヴェルト株式会社 経理課 増田/営業部 小久保

<ウム・ヴェルト株式会社 加須本社>
〒349-1213 埼玉県加須市栄368-1
TEL:0280-23-2828 FAX:0280-62-5381

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ウム・ヴェルト株式会社
URL: http://www.um-welt.co.jp/

食品リサイクル.JP
http://www.shokuhin-recycle.jp/

廃棄物買取り.JP
http://www.haikibutsu-kaitori.jp/


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