廃棄物リサイクル業 28年の実績!東日本中心に関西まで対応。産業廃棄物はウム・ヴェルト(ウムヴェルト,ウムベルト)グループ

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Vol.73『回収ドライバーの取り組みについて』



今年もいよいよ残りわずかとなりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
令和元年最後のウム・ヴェルト通信!内容盛りだくさんでお届けいたします。



                  写真:夕焼けの『道の駅かぞわたらせ』の様子
                   (※ウム・ヴェルトが運営する道の駅です)




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<<今回の内容>>

① 回収ドライバーの取り組み

② 埼玉県東松山市の災害ごみ処理支援

③ 埼環境大臣表彰式典にて表彰状を授与

④ ウム・ヴェルト社外研修会レポート

⑤ ウム・ヴェルト クリスマスパーティーを開催




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① 回収ドライバーの取り組み




11月28日に行われました「埼玉県環境産業振興協会」主催による収集搬業研修会で
ウム・ヴェルトの回収ドライバーの取り組みを発表致しました。

光栄にも埼玉県環境産業振興協会から、直々にオファーをいただき、埼玉県内の産業廃棄物収集運搬業者の皆様へ、
回収ドライバーの「マナー向上」「安全管理」について、ウム・ヴェルトならではの取り組みを説明する機会となりました。

ウム・ヴェルトでは配車部門の名称が「営業サポート部」となっています。
その名の通り、ドライバーは回収だけではなく、お客様と常に接する窓口となるため、
日頃からマナー向上と接客も含めた丁寧な対応を心がけております。

「営業サポート部」の部門理念・朝礼・手帳唱和・安全講習会の様子など、独自の取り組みを発表し、同業の皆様と廃棄物の
収集運搬業務を適正に行う為の交通安全マナー・廃掃法の遵守などを改めて認識する研修会となりました。






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② 埼玉県東松山市の災害ごみ処理支援


記憶に新しい10月に発生し、各地に甚大な被害をもたらした台風19号。

記録的な大雨で約480戸の家屋が浸水した埼玉県東松山市は「市の歴史始まって以来の大災害」と言われるほどで、
災害ごみの仮置き場には、泥水を吸った畳や、浸水した家電製品など大量の災害ゴミが運ばれました。

ウム・ヴェルトも東松山市より支援要請を受け、8t大型パッカー車と重機を現場に届け、
災害ごみの分別作業と収集運搬を行い、地元の方々や同業者の皆さんと協力し合い、
一日も早く災害ごみの撤去ができるように、出来る限りの応援をいたしました。







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③ 環境大臣表彰式典にて表彰状を授与


               

11月15日、(公社)全国産業資源循環連合会 主催による「第18回 産業廃棄物と環境を考える全国大会」が神戸で開催され、
環境大臣表彰式典にて、ウム・ヴェルト代表取締役の小柳明雄が表彰状を授与いたしました。
長きに渡り産業廃棄物事業に従事し、循環型社会形成の推進に貢献した事が認められた、大変嬉しい表彰でした。







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④ ウム・ヴェルト社外研修会レポート


ウム・ヴェルトでは産業廃棄物の現状を把握する為に、社外研修会を実施しています。
特に現場を見る機会が少ない事務方の女性を中心として、各事業所から有志のメンバーが集い、
社内コミュニケーションも兼ねた見学ツアーとなっています。

今回は栃木県内の協力処理場を2社見学いたしました。


①株式会社アクトリー R&Dセンター (栃木県下都賀郡壬生町)

日本屈指の環境関連プラントメーカーとして名高い株式会社アクトリー様。
R&Dセンターでは、自社の焼却プラントを設立した処理場として平成27年1月に設立し、
焼却炉の燃焼実証や研究開発事業も行っています。見学時に非常に興味深かったのは、
焼却場の熱を利用したビニールハウスでの野菜栽培とふぐの養殖施設も行っていることでした。
海に隣接していない栃木県で、焼却処理場でふぐの養殖!と聞くだけでも 見学に参加した従業員は大変盛り上がっていました。




②株式会社サニックス 真岡工場(栃木県真岡市)

日本全国にプラスチックリサイクル施設を構える 株式会社サニックス様。
こちらでは廃プラスチック類を1m3サイズのフラフ燃料という形にしサニックスグループで運営している北海道の
発電所のエネルギーとして利用しています。
中国の廃棄物輸出規制に伴う廃プラスチック類の情勢悪化が続いておりますが、適正処理の継続に向けて
コンプライアンスを遵守した極め細やかな対応に非常に感動致しました。






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⑤ ウム・ヴェルト クリスマスパーティーを開催




今年で第3回目を迎えた、毎年恒例のウム・ヴェルト クリスマスパーティー!
今回も加須本社のプロモーションコミュニティ施設「モルゲンロート」で行われ、午前の部は従業員の家族を招待し、
子供達と一緒に一足早いクリスマスを楽しみました。

今年は初の「餅つき大会」をはじめ、食事にはウム・ヴェルトが運営する「道の駅かぞわたらせ」での
オリジナルメニューを振る舞い、堪能してもらいました。





そして午後の部は近隣住民の方々をお招きし、ウム・ヴェルトの未来への取り組みをご紹介しながら、
恒例となったカラオケ大会やよさこいの披露、そしてマジックショーを楽しんでいただきました。

近隣住民の皆様のご理解とご協力があってこその「ウム・ヴェルト」ですので、これからも感謝の気持ちを忘れずに、
安全を第一に信頼していただける企業を目指して参りたいと思います。







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最後までお読みいただきまして、ありがとう御座います。

今後もウム・ヴェルトは皆様に喜んでいただける最良なリサイクル提案で
お客様の声を真摯に受け止め、気持ちを込めたサービスをご提供してまいります。

これからもウム・ヴェルトをどうぞ宜しくお願い申し上げます。




【今回の担当】
ウム・ヴェルト株式会社 営業部 小久保

<ウム・ヴェルト株式会社 加須本社>
〒349-1213 埼玉県加須市栄368-1
TEL:0280-23-2828 FAX:0280-62-5381

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ウム・ヴェルト株式会社
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